小学館アカデミーは、幼児・小学生のための子供英語・子供英会話教室です。将来英語を使いこなせるように、今から英語を得意にします。

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小学生英語コース
対象学年:小学1~3年生
小学生の今、英語を、確実に身につけるために。

授業の特長

「気持ち」が入っているからこそ、英語が自分のものになります。

最近の研究から、反復学習などの、気持ちの入っていない英語学習では、本当に使える英語が身につかないことがわかってきました。お子さまの中にあるコミュニケーションしたいという「気持ち」が、英語を身につける原動力です。

小学館アカデミーでは、自分の「気持ち」を英語で表現することを核にして、すべてのレッスンがつくられています。

ここが違う!小学館アカデミー3つのポイント

Point.1 講師 日本人講師であることにこだわっています。

外国人の講師が「子どもに英語を教えるのが上手」とは限りません。

小学館アカデミーの講師は厳しい採用条件をクリアし、さらに専門的な研修を受けた、子どもを教えるスペシャリストです。
また、講師自身が日本人であるため、自身の英語習得の過程を活かし、お子さまの気持ちになって考え、導いていくことができます。

日本人講師ならではのきめ細かいケアで、保護者の皆様の相談を受けながら一緒に子どもたちを育てていきます。

Point.2 レッスン 「読み書き」の力が、英語を飛躍的に伸ばします。

2011年に必修化される小学校の英語活動では、アルファベットに親しむ活動を除くと、読み書きは原則として指導しないことになっています。しかし、数々の実例から、音声言語を土台とした「読み書き」学習が、英語を飛躍的に上達させることが、わかってきました。

小学館アカデミーでは、千葉大学教育学部教授アレン玉井先生と独自に共同開発をした、小学生のためのリテラシー(読み書き)プログラムを導入し、 「聞く」「話す」だけでなく「読む」「書く」4領域をバランスよく伸ばします。

『リテラシー(読み書き)能力』のある子供は、どんどん英語を自分のものにしていきます

小学館アカデミー教育アドバイザー

私は教師としての体験から、子どもたちには『音声言語を土台にしたリテラシー(読み書き)教育』が、第二言語である英語学習においても絶対に必要だと思うようになりました。
言葉の学習に欠かせないもの、それは何といっても『読み書き』、つまり、リテラシーです。
聞く、話すは生活の中からでも身につけることができますが、リテラシーには(読み書き)適切な指導が必要。読むこと、書くことで、より深い言語活動が可能になっていきます。音声ばかりを伸ばすのではなく、読み書きもバランスよく伸ばしていくのが大切なのです。

アレン玉井光江
(千葉大学教育学部教授、教育学博士。子どもの英語教育に長くかかわる。中学教科書「New Horizon」、小学校英語副読本「Hi,ENGLISH」(東京書籍)の執筆を担当、著書多数。)


Point.3 レッスン 実際に使いながら単語や表現を身につけます。

小学館アカデミーでは、6年間通学の場合、小学校卒業までに単語であれば、約1,000語を学ぶことを目標にしています(公立中学校3年間で教科書に出てくる単語数は約900語)。

それらは、アクティビティなどで実際に使いながら習得していきます。文脈を離れて単語や表現の丸暗記をしても、真の単語力や英語力は身につかないのです。小学館アカデミーでは、文脈に沿った形で実際に使いながら身につけていくので、確実に習得できます。そのため、たとえば中学生になってからも忘れません。

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